- 障害者雇用はハローワークを使わないと就活はできない?
- ハローワークを使いたくないと感じる理由は?
- ハローワーク以外で求人を探す方法を知りたい!
「障害者雇用の求人を探したいけれど、ハローワークには行きたくない」
そう思って検索した方に、まず結論からお伝えします。
ハローワークを使わなくても、障害者雇用の就活は成立します。
ショウタまさに僕自身がハローワークを通さないで就活をした1人です。
視覚障害があり、2018年に新卒で障害者雇用枠の就活をしましたが、ハローワークには一度も行きませんでした。使ったのはatgpというエージェント1社だけです。それで内定をもらい、正社員として入社しました。
この記事では、ハローワーク以外の探し方にはどんな選択肢があるのか、そのなかで新卒の方が最初に使うべきルートはどこなのかをお伝えします。
ハローワークを避けたい理由は人それぞれですが、その気持ちを否定せずに進める道は、ちゃんと用意されています。
ハローワークに登録しなくても障害者雇用の就活はできる
まず押さえておきたいのは、ハローワークへの求職登録は義務ではないということです。
障害者雇用枠で働くための必須条件は、障害者手帳を持っていること(または申請中であること)であって、ハローワークに登録していることではありません。
実際、民間のエージェントや求人サイトは、ハローワークとまったく別の経路で企業とつながっています。
ハローワークは代表的な入口ですが、唯一の入口ではありません。
僕自身、ハローワークを一度も使わずに新卒で内定をもらった当事者なので、この点は実感を持って言えます。
ハローワークを使いたくないと感じる理由
「行きたくない」と思う自分を、後ろめたく感じる必要はありません。
実際、同じように感じている方は少なくないようで、複数のサイトでは次のような声が挙げられています。
一つずつ見ていきましょう。
①窓口が混雑していて、待ち時間の負担が大きい
ハローワークは無料で誰でも使える窓口なので、時期や時間帯によっては相談を待つ人で混み合います。
特に年度末から年度初めにかけてや、月曜の午前中は混雑しやすいといわれています。
障害のある方専門の専門援助部門は、担当できる職員の人数が限られていることもあり、順番が来るまで座って待つ時間が長くなりがちです。



ちなみに僕は失業手当の受給を受けるためにハローワークを活用しました。基本担当者は2人体制で10分くらいで利用できました。
混雑を避けたいなら、開庁直後や週の半ばを狙えば待ち時間なく利用することができるはずです。
②担当職員の知識や対応に差があり、相性次第という声がある
専門援助部門には障害について専門知識を持つ職員が配置されていますが、対応の質や知識の深さに差があるという声は、複数のサイトで共通して見られます。
これはハローワークに限らず、人が対応するサービス全般に共通する話です。
それでも、一度相談して「あまり分かってもらえなかった」と感じると、もう一度足を運ぶ気力は削がれてしまいますよね・・・。



僕がエージェントを使ったときも、担当者との相性で就活の進めやすさは大きく変わると実感しました。
障害の特性や必要な配慮という繊細な話を、うまく伝わらない相手に何度も説明し直すのは、想像以上に疲れる作業です。
合わないと感じたまま我慢する必要はありませんし、別のルートを選ぶのも立派な判断です。
③求人の質にばらつきがあるという指摘がある
ハローワークの求人について、いわゆる「空求人」を指摘する声が複数のサイトで見られます。



実際僕がハローワークを利用した時も担当者から「希望する求人は先方に連絡して応募中か確認するまでわからない」とレクを受けた事がありました。
ただしこれは各サイトの見解と僕の担当エリアでの話であり、公的なデータで裏付けられた話ではない点は押さえておいてください。
とはいえ、掲載期間が長い求人や条件が曖昧な求人を見て不安になる気持ちは分かります。
応募した労力が無駄になるかもしれないと考えると、足が止まってしまうものです。
窓口で募集状況を確認すれば解決できる問題ではありますが、そのひと手間を踏むより、最初から条件の確かな求人を紹介してもらえるルートを選びたい、という考え方もあるでしょう。
④非公開求人がなく、選考対策のサポートが手薄になりがち
ハローワークの求人はすべて公開求人なので、エージェントが持つような非公開求人はありません。
大手企業や条件の良い求人が、公開の場に出さずエージェント経由だけで募集されるケースもあるため、ハローワークだけに絞ると出会えない求人が見つかりやすいです。
また、履歴書の添削や面接対策は受けられますが、その手厚さは窓口や担当者によって差があるといわれています。
就活が初めてで、書類の書き方も面接の受け答えも分からない段階だと、この差は大きく響いてきます。



僕が自己流で50社以上落ち続けた原因も、まさに選考対策を誰にも見てもらえていなかったことでした。
選考対策も手厚く受けたいならば障害者雇用に特化したエージェントを活用するのが一番です。
⑤外出そのものが体調的に負担になる
そもそも窓口に足を運ぶこと自体が負担になるという方もいます。
通勤ラッシュの時間帯を避けられない、移動で体力を消耗する、人の多い場所にいると疲れてしまう。
理由は人それぞれです。



僕自身、視覚障害があるので、初めて行く場所へ一人で向かうときの緊張感はよく分かります。
慣れない建物の中で受付を探し、書類を記入し、順番を待つ。
この一連の流れが、それだけで一日分のエネルギーを使ってしまうこともあるのです。
ハローワークインターネットサービスを使えば自宅から求人検索はできますが、求職登録を完了させるには結局来所が必要になります。
外出のハードルが高い方にとって、オンラインで完結できるエージェントのほうが現実的な選択肢になるのは当然でしょう。
新卒の方だと、平日の日中は授業や研究があって窓口に行く時間を作れない、という現実的な事情もありますね。



僕の場合は「ハローワークは就職に困った人が行く場所」という思い込みがあって、最初から選択肢に入れていませんでした
理由が何であれ、行かない選択をしたうえで就活を進める方法はあります。
ハローワーク以外で障害者雇用の求人を探す方法
ハローワークを通さなくても、探し方の選択肢は主に6つあります。
それぞれメリットとデメリットがあるので、表でまとめてみました。
①障害者向け就職エージェント
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 非公開求人を紹介してもらえる 書類添削・面接対策が標準で受けられる 配慮事項や条件を企業へ代弁してもらえる | 手帳の所持・申請中が条件のことが多い 担当者との相性に左右される 拠点が都市部に集中している会社もある |
非公開求人の紹介から書類添削、面接対策、企業との条件調整まで、担当者が無料で伴走してくれるサービスです。atgpやdodaチャレンジなどが代表的で、求職者側の費用はかかりません。



独自で就活をしてて50社以上落ち続けた僕が内定をゲットできたのが、まさにエージェントを活用したからです。
就活が初めてで何から手をつければいいか分からない方には、最も現実的な選択肢だと思います。
自分ひとりで物件情報を追いかけるより、はるかに早く目的地にたどり着けるはずです。
②障害者向け求人サイト
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 自分のペースで検索・応募できる 担当者とのやり取りが不要 登録せずに求人を眺められる場合もある | 非公開求人が少ない 書類添削や面接対策は受けられない 条件交渉はすべて自分で行う |
障害者雇用バンクやLITALICO仕事ナビ、BABナビといった、障害者求人に特化した検索サイトです。
エージェントのように担当者がつくわけではなく、自分で条件を絞って検索し、自分で応募します。
例えるとエージェントが旅行代理店なら、求人サイトは自分でネット予約するスタイルです。
障害者雇用の求人にどんな職種があり、給与はどのくらいなのか。その感覚を持たないままエージェントの面談に臨むと、希望条件をうまく言葉にできません。
エージェントと並行して求人サイトも眺めておくと、紹介された求人が自分にとって良い条件なのかを判断しやすくなります。
③企業の採用ページから直接応募
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 志望企業へ最短でアプローチできる 仲介がないぶん熱意を直接伝えられる 独自の在宅・短時間枠がある企業もある | 自力で企業を探す必要がある 書類や面接の対策を自分で行う 落ちたときのフォローがない |
志望する企業が決まっているなら、その企業の採用ページから直接応募する方法もあります。
特例子会社や大手企業では、障害者採用の専用ページを設けていることも少なくありません。
理由として、企業によってはエージェントに出していない自社限定の募集枠を持っていることがあるからです。
行きたい会社がはっきりしている方は、候補に加えておく価値があります。
初めての就活でいきなりこのルートだけに頼るのは、少し荷が重いでしょう。



エージェントで選考対策を受けながら、どうしても入りたい企業には直接応募するのがベストです!
④合同面接会・就職フェア
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 一度に多くの企業と接点を持てる 企業の雰囲気を肌で感じられる担当者と直接話して質問できる | 開催時期・場所が限られる その場で選考が進むとは限らない 会場での移動や待ち時間の負担がある |
自治体やエージェントが主催する、障害者雇用に特化した合同説明会・面接会です。一度に複数の企業と直接話せるため、効率よく比較できます。有名なのはウェブサーナですね。
ただし、ここは僕がつまずいた場所でもあります。



合同説明会だけを頼りに就活を進め、50社以上落ちました。
理由ははっきりしていて、説明会は企業を知る場であって、書類や面接を鍛える場ではないからです。
参加した企業数だけは増えていくので、動いている実感はあるのですが、選考を通過する力は身につきません。
企業の雰囲気を直接確かめられる価値は本物なので、あくまで補助的なルートと位置づけ、これ一本に絞るのは避けてください。
エージェントに登録しておくと、エージェント主催の面接会を案内してもらえることもあります。
選考対策を受けながら合同面接会にも参加する、という組み合わせなら、両方の良さを取り込めるでしょう。
⑤大学のキャリアセンター・障害学生支援室
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 学校独自の求人に出会える場合がある 障害のある先輩の進路情報を聞ける 学内なので足を運びやすい | 在学中しか利用できない 障害者雇用の専門知識には差がある 求人数は限られる |
在学中の方だけが使える窓口です。学校に届く独自の求人や、障害のある先輩がどこに就職したかという情報を持っていることがあります。



僕はこの窓口を活かしきれないまま卒業してしまいました。
在学中にしか使えない資産なので、まだ学生の方は一度相談に行ってみることをおすすめします。
例えると在学中だけ使える図書館の蔵書のようなもので、卒業した瞬間に使えなくなります。
障害者雇用の専門知識という点ではエージェントに及ばないかもしれませんが、自分の学部の先輩がどんな進路を選んだかという情報は、ここでしか手に入りません。
エージェントと併用すれば、それぞれの強みを活かせます。
対応が難しそうなら、その時点でエージェントに軸足を移せばいいだけの話です。
⑥就労移行支援事業所
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 働く準備を整えてから就職できるる 事業所経由で就職先を紹介してもらえる 生活リズムを整える練習ができる | 利用期間中は原則として働けない 事業所ごとに支援の質の差がある 在学中の利用には条件がある |
すぐに就職するのではなく、訓練を受けながら準備を整えて就職を目指す福祉サービスです。
原則2年以内の利用期間で、事業所が持つ企業とのつながりから就職先を紹介してもらえることもあります。
例えばatGPジョブトレやミラトレは同じ会社が運営してるatGPとdodaチャレンジと連携していて、求人紹介してもらうことも可能です。
在学中の利用には自治体の判断が必要なので、興味がある方は市区町村の窓口へ相談してみてください。
【僕の体験談】ハローワーク以外ならエージェントが第一候補になる理由
選択肢は複数あると書きましたが、新卒でハローワークを使わないなら、僕はエージェントを最初の一手として推します。理由は3つあります。
①ハローワークにない非公開求人がある
ハローワークの求人は、誰でも閲覧できる公開求人のみです。
一方、エージェントは企業から非公開で募集を預かっていることがあります。
大手企業や条件の良い求人は、応募が殺到するのを避けるために公開せず、エージェント経由だけで募集するケースがあるのです。
例えるならばフリーマーケットに並んでいる品物だけを見るのと、店員に希望を伝えて倉庫から出してきてもらうのとの違いです。
ハローワークを使わないぶん求人の総量が減るのでは、と心配になるかもしれませんが、エージェントを使えば公開求人とは別の非公開求人も豊富です。



僕がatgpから紹介された求人も、自分で探していた頃には見つけられなかったものでした。
ちなみに僕が就活で活用していたatGPでも2026年9月現在で全国500件以上の求人がありました。
探す場所を変えるだけで、出会える求人は変わってきます。
②書類添削と面接対策が標準サービスに含まれる
ハローワークでも履歴書の添削や面接対策は受けられますが、その手厚さは窓口や担当者によって差があるという声が複数のサイトで見られます。
対してエージェントは、書類添削と模擬面接がサービスの中心に組み込まれています。



独自で書類作成&面接対策してた時は1社も1次面接すら通過できなかった僕が、エージェント担当者のサポートで無事内定ゲットしました。
障害者雇用の選考で企業が何を見ているかを知っている人に添削してもらえるかどうかは通過率に直結します。
就活が初めてで、何が正解か分からない段階だからこそ、この差は大きく響いてくるはずです。
独自で就活を進めるのは自己流で問題集を解き続けて回答が分からない状態と同じ。
熟知した先生に答案を添削してもらう方が効率的に答えを見つける事ができるんです。
③必要な配慮を企業へ代わりに伝えてもらえる
障害者雇用でいちばん伝えにくいのが必要な配慮の話です。
「大きいモニターが必要です」「通院のために月1回休みが欲しいです」といった希望を、面接の場で自分の口から切り出すのは勇気がいります。
エージェントを使うと、担当者が間に立って企業へ事前に伝えてくれます。
また給料などの条件面の交渉を代行してくれることもあります。
ハローワークは紹介状の発行が中心で、ここまでの代弁はしてくれません。



僕の場合、目の症状に合わせたモニターを用意してもらうことが入社の条件でしたが、この調整を自分ひとりで進めていたら、うまく伝えられなかったと思います。
言いにくいことを預けられる相手がいる、というだけで気持ちがずいぶん楽になります。
配慮の希望は、我慢して隠すものではありません。
伝え方を工夫すれば、きちんと受け止めてくれる企業はあります。



「配慮してほしいことを伝えたら落とされるかも」と不安になりますよね。でもそこを代わりに伝えてくれる人がいるだけで、面接で話すことに集中できるんです。
ハローワークの代わりに使える障害者向けエージェント4社
どのエージェントを選ぶかは、住んでいる地域と、手帳の状況によって変わります。
主要4社をハローワークの代わりになるかという観点で整理しました。
| サービス | 対応エリア | 特徴 | 新卒向けの専門ライン |
|---|---|---|---|
| atGP | 東京・大阪・愛知が中心(全国対応可) | 求人数が多く、新卒学生向けの専門ラインがある | あり(atGP就活エージェント) |
| dodaチャレンジ | 全国 | 全国対応で地方在住でも使いやすい。スキルチェックあり | 新卒・第二新卒向けの支援あり |
| マイナビパートナーズ紹介 | 関東・愛知・大阪・福岡が中心 | 運営元に障害のある社員が多く、当事者目線のサポート | 明確な専門ラインは確認できず |
| ランスタッドチャレンジド | 求人紹介は全国(専門支援は一部地域) | 紹介予定派遣という選択肢がある | 明確な専門ラインは確認できず |
新卒でまず1社に絞るなら、新卒学生向けの専門ラインがあるatgpが入りやすいはずです。
地方在住でハローワークも使わないなら、全国対応のdodaチャレンジを軸にしましょう。
丁寧な対応を重視するならマイナビパートナーズ紹介、いきなり正社員が不安なら紹介予定派遣のあるランスタッドチャレンジドという選び方もあります。



個人的には2社のエージェントを併用しながら、
求人を探すのがおすすめです!
【補足】ハローワークの求人に紹介状なしで応募できる?
「ハローワークを通さない」で調べている方の中には、ハローワークに掲載されている求人へ直接応募したい、という方もいるでしょう。
求人によっては自主応募(インターネット経由の応募)を受け付けている企業もありますが、受付の可否は求人ごとに異なります。
また、紹介状なしで応募した場合は「ハローワークの紹介」という扱いにはなりません。
この論点はハローワークで障害者雇用の求人を探す方法の記事で詳しく触れているので、ハローワークの求人に応募したい方はそちらをご覧ください。こ
の記事で扱っているのは、そもそもハローワークを使わずに別のルートで探す方法です。
それでもハローワークを併用する価値はある
ここまでハローワーク以外の選択肢を紹介してきましたが、最後に正直なことも書きます。
僕はハローワークを使わずに内定をもらえましたが、今振り返ると「使っておけばよかった」と思っています。
理由は、ハローワークには障害のある方専門の「専門援助部門」があり、障害者手帳がなくても相談できると公式に明記されているからです。
エージェントの多くは手帳の所持か申請中を登録条件にしているため、手帳がまだない段階で相談できる窓口は貴重です。
しかも全国どこでも無料で使えます。
使いたくない気持ちは尊重されるべきですが、選択肢として知らないまま終わるのは損だと思います。
気になった方はハローワークで障害者雇用の求人を探す方法も読んでみてください。
ハローワーク以外の探し方に関するよくある質問
- ハローワークに登録しないと障害者雇用枠で働けませんか?
-
登録は必須ではありません。エージェントや求人サイト、企業への直接応募など、別のルートでも応募できます。
- エージェントだけで内定はもらえますか?
-
可能です。僕自身、新卒の就活ではatgp1社だけを使って内定をもらいました。
- エージェントの利用にお金はかかりますか?
-
求職者側の費用は無料です。企業が採用時に費用を負担する仕組みになっています。
- 障害者手帳がなくてもエージェントに登録できますか?
-
多くのエージェントは手帳の所持または申請中が条件です。手帳がない段階なら、ハローワークの専門援助部門に相談する方法もあります。
- 複数のエージェントに登録してもいいですか?
-
問題ありません。保有している求人が異なるため、2〜3社の併用がおすすめです。
障害者雇用をハローワーク以外で探す方法まとめ
- ハローワークへの求職登録は義務ではなく、使わなくても障害者雇用の就活は成立する
- ハローワーク以外の選択肢は、エージェント・求人サイト・企業への直接応募・合同面接会・キャリアセンター・就労移行支援など
- 新卒が最初に使うなら、非公開求人・選考対策・配慮事項の代弁が揃うエージェントが現実的
- ただし手帳がない段階でも相談できるハローワークの専門援助部門は、選択肢として知っておく価値がある
ここまで読んでいただければ、ハローワークに行かないという選択をしたまま、就活を前に進める道筋が見えたのではないでしょうか。
僕はハローワークを使わずに内定をもらいました。
だからこそ「行かないと就職できない」なんてことはない、と言えます。
ただ、自己流で50社以上落ちた末にエージェントへ登録した遠回りは、しなくていい遠回りでした。行かない選択をするなら、その代わりに頼れる場所を早めに確保してください。
僕が新卒で実際に使ったエージェントの体験談は、atgpの評判記事で詳しく紹介しています。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。あなたの就職活動が、少しでも前に進むきっかけになれば嬉しいです。
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